ピースする女性

《ガールズバーの特徴》
ガールズバーはキャバクラやセクキャバとよく比較されたりしますが、業態がかなり異なります。
キャバクラなどのようにソファーなどが設置されておらず、隣に女の子がついてくれるようなこともありません。
ガールズバーは「バー」と入っているように、基本的なコンセプトはバーです。
ただ、バーテンダーが全員女性というところがガールズバーの特徴です。

ソファが設置されていない分、カウンターの周りには多くのイスが並んでおり、そこに座ってカウンター内の女の子と会話を楽しみます。
キャバクラやセクキャバのように、密着した状態で会話を楽しめるわけではないので、これらのお店と比べると、かなりフランクな感じで楽しむことができます。

バーなので、お酒の種類もたくさん店内に用意されています。
女性バーテンダーが本格的にシェイカーを振ってお酒を作ってくれるお店もあるので、女性との会話だけではなく、本格的にお酒を楽しみたい男性にも人気があります。
また、キャバクラなどに比べ料金も比較的安めです。

《ガールズバーのバーテンダーの服装》
ガールズバーのバーテンダーは、ラフな私服で仕事を行なっています。
キャバクラやセクキャバのように、ドレスや露出度の高い服装を着るようなことはほとんどありません。
ほとんど性的要素が無いため、女性のお客さんが利用することもほとんどありません。

石畳でジャンプする女性

《セクキャバの特徴》
セクキャバは「セクシーキャバクラ」の略称で、キャバクラと性風俗店のちょうど中間にあるような風俗店です。
セクキャバという名称以外にも「おっぱいパブ(おっパブ)」と呼ばれることもあります。
繁華街や風俗街に並んで営業していることが多いです。

セクキャバの大きな特徴は、キャバクラとは違い女の子(セクキャバ嬢)にお触りすることが可能だということです。
ただ、お触りと言っても女の子身体全ての部分に触れるというわけではありません。
基本的に、胸やお尻ぐらいです。
性風俗店ではないので、女性の下半身(女性器)周辺は基本的に禁止されています。
また、女性の手を取って自分の性器を強引触らせるような行為も禁止されています。

《セクキャバで受けられるサービス》
一般のキャバクラ同様、お酒を飲みながら女の子と会話することができます。
ただ、キャバクラと違う部分は、女の子とキスができたり、胸やお尻を触ることができるという点です。
胸はさ触るだけでなく、口で愛撫することもできるので、上半身だけであれば女の子の服を脱がせることも可能です。
ただ、女の子の性器を触るような行為は禁止されているので、下半身の部分まで脱がせるようなことは禁止されています。

《セクキャバの注意点》
「セクキャバはキャバクラやガールズバーと違ってアダルト要素があるから、『抜き』もある」と勘違いしている男性もいますが、基本的にセクキャバにいわゆる「抜き」の要素はありません。
セクキャバで出来る行為は、女の子とのキスや胸への愛撫のみなので、自分の性器を出すことは禁止されています。
また、性風俗店のようにオプションサービスを使うことで手や口でのサービスを受けられえるというようなこともありません。

このようなことから、セクキャバは性風俗店に行く前に利用したり、取引先の相手の接待の場として利用されるようなことが多いです。

《セクキャバ嬢の服装》
セクキャバで勤務する女の子は、サービス内容の関係から、露出度の高いドレスやパッとすぐに脱げるような服装をしています。
他にも、お店のコンセプトとしてコスプレを基本的な衣装としているセクキャバ店や、常に上半身裸になっている状態のセクキャバ店もあります。
基本的に、露出度の高い衣装のセクキャバ店や、特徴の強いセクキャバ店のほうが基本料金が高い傾向にあります。